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「しっとり」を、
哲学として焼き上げる。

The philosophy of moistness.

Baum283は、奈良・天理から生まれた手焼きバウムクーヘン専門店です。
一本ずつ職人の手で、火と生地の間(ま)に向き合いながら、 「しっとり」だけを真摯に追い求めてきました。

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一本のバウムクーヘンには、
職人の時間と、火の記憶が、
ゆっくりと層になって積み重なる。
— Founder, Baum 283
A whole baumkuchen
01 — Story

奈良の風土から、
一本のバウムへ。

Baum283が生まれたのは、2019年。奈良・天理の小さな工房で、 「コーティングをしない、素のままのバウムクーヘン」を目指して、 試作と試食を繰り返す日々から始まりました。

生地の配合、湿度に合わせた火加減、焼き上がりを休ませる「間」。 一本のバウムが完成するまでに、いくつもの小さな判断が積み重なっています。 その一つひとつを、機械任せにせず、手と眼で確かめながら焼き続けています。

奈良の地に流れる時間と、土地の素材。それらに敬意を払いながら、 毎日同じものを、毎日違う気持ちで焼き上げています。

02 — Three Pillars

三つの約束。

i.

手焼き

Hand-baked

生地の流し込み、火加減の調整、焼き上がりの見極めまで、 すべて職人の手と眼で。日々の湿度や気温に合わせ、 毎日の生地を毎日読み解きながら焼き上げます。

ii.

直火式

Direct Flame

特注の直火式オーブンで、層を一枚ずつ焦がすように焼き重ねる。 電熱では出せない、わずかな焦げ目の香ばしさと、 内側のしっとりが同居する焼き上がりへ。

iii.

無コーティング

Bare, no coating

砂糖でコーティングを施さず、生地そのものを主役に。 奈良県産の小麦・卵・豆乳と、国産厳選素材だけで構成された、 嘘のない一本をお届けします。

03 — Milestones

これまでの歩み。

2019
奈良・天理にて創業
ヴィルドミール天理1Fに小さな工房を構え、手焼きバウムクーヘン専門店として営業を開始。
2020
「プレーン」発売
砂糖でコーティングをしない、無添加のプレーンバウムを定番商品としてリリース。
2022
オンラインショップ開設
BASEにて全国発送を開始。焼きたてに近い状態でお届けする受注生産体制を整える。
2024
「抹茶」「メープル」追加
和素材と国産メープルを使用した季節フレーバーを定番化。三つの定番が揃う。
2025
道の駅 なら歴史芸術文化村にて取扱開始
物産館にて、ギフトボックス・1カットサイズの常設販売を開始。
2026
NARAMILE(奈良公園バスターミナル)にて取扱開始
奈良市中心部・観光拠点のショップにて、Baum283のラインナップをお求めいただけます。

ラインナップを見る

三つの定番と、季節の限定フレーバー。

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